バラ 〈ER〉

雨にうたれて、

イングリッシュローズの『Lilac Rose(ライラック・ローズ)』です。
初めて買ったバラ苗で、我が家ではぼちぼち10年モノです(笑)
13060101
ただ・この写真は先日本町の靭公園で撮ったモノです(汗)
雨が続いた後なんです・・・。
花、キレイ・・・。
13060102 
13060105
我が家のライラックローズは、案の定、といいますか
雨の後 蕾は茶色くなって 咲かずにもげてしまいました。
毎年雨にあたるとダメになるので
ライラックローズはそうなりやすいと思ってたのですが、、、
ウチのだけなのか?!、と ちょっと不安になりました。
因に・我が家の、です・・・。→ 13060104

靭公園のライラックローズは、後ろ姿も奇麗でした☆
病気とは無縁そうで、感動です・・・。
13060103
ただ・色目、『ピンク』ってカンジで
メアリーローズとかコテージローズとか、、、
そんなっぽいと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジュビリーは何とかなりました、が・・・(涙)

去年の秋に4つの鉢からコガネムシの幼虫を見つけてしまって
一回り小さなサイズに植え直していましたが、
ERのジュビリー・セレブレーション以外の3つは
復活することが出来ませんでした(涙)
(その時の記事はコチラです→

この株は他のに比べて多めに根が残っていたのが幸いしたようです。
13052703 
例年に比べて色が薄いような気がするのは、、、気のせい?!
13052701 
13052704 
13052705 
花びらにほんのり入るゴールドの色目がゴージャスです!
でも、ステムが細くて満開が近付くにつれ、
頭が下がってくるので顔が見えなくなります・・・。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

女王様のウワサ

古代エジプトの女王様の名前がついたイングリッシュローズの
『Queen Nefertiti (クィーン・ネファーティティ)』です。

11053001  

今年の春は蕾の色があまり赤くなりませんでした。
そのせいか、花びらにもあまりその色が出ず 柔らかい黄色で咲きました。
気のせいか花形も丸みを帯びた優しい感じです。 

11053002 ←わりとピンクが出ている枝。

11053003 ←先日切花にした枝。 

それはそうと、去年の暮れぐらいだったと思うのですが 
この古代の女王様が 『あまり美人ではなかったのでは?!』とかいう 
新聞記事を見かけてしまいました(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

香りが気に入って、

我が家では2代目の『Sharifa Asma(シャリファ・アスマ)』
甘い香りが心地いいイングリッシュローズです。

11052001

最初に育てていた株はコガネムシの幼虫にやられてしまったのですが、
このバラのニオイが忘れられず(笑) 数年後に再び育てることに決めたERです。

香りが気に入っているので沢山咲いて欲しいなぁ~・と いつも思うのですが
なかなか上手くいきません。
花持ちもあまり良いとは言えず
今日のように日中の気温が25度を越えはじめたら
切って家に持ち込むと あっという間に終わってしまいます・・・。儚いですヮ~~~。

11052002

11052003

11052004
ゴールデンウィークの頃を思えば ずいぶん色付いてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一番の古株です!

イングリッシュローズの『Lilac Rose(ライラックローズ)』
ウチで育てているバラの中で、一番最初に購入した株の1つです。

11051901

コドモがまだ園児だったので、かれこれ8年ぐらい前のことになるのですが
咲いた花を見て“(オースチンの)カタログ写真と色が違うじゃーん!”と思った自分が
懐かしいです。本気で苗を間違えたと思っていました。

11051902

11051903
その後アレコレ試したのですけど
“蕾が膨らんできたら日陰に取り込む”、というのが
ワタシ好みの“くすんだライラック色”で咲かせるコツだと解りました。
鉢栽培の頃は植木鉢を移動すれば良かったのですけど
今は地植えにしてしまったので、好みの花色にするには
切って花瓶に挿すしかありません・・・。

この時、同じERの『シャリファ・アスマ』も持ち帰ったのですが、
数年後 シャリファはコガネムシの幼虫にやられてしまいました(涙)
今のシャリファは2代目です。

11051904
地植えにしてから、このバラは
長雨にあたると蕾が開きにくい と 気が付きました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復活、ハーマイオニ

去年は夏を過ぎてから枝枯れが止まらなかったイングリッシュローズの
『Gentle Hermione(ジェントル・ハーマイオニ)』ですが、
今年は春から順調に開花しています。

11051802

開花してから結構日にちが経っている写真で、すでに褪色し始めています。

11051804 ←蕾の頃。

11051803 ←右の花は、開ききってる状態です。

11051801 ←開き始め。

11051806
ウチでは一番花色が濃い頃で、この程度です。
ただ、この株の植えた場所は あまり陽当たりが良くなくて、
直射日光は1日に2時間もあたりません・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナン・・・?

先日植えつけた『グレッチャー』の横に、
キリンの『ジャンヌダルク』と、イングリッシュローズの『ザ・ナン』を植えました。
ちょっとギチギチ感も否めないのですが(笑)
鉢栽培で夏場枯らせてしまうより、こっちのほうがいいかなー、と思った次第です。
冬剪定の頃にガッツリ切って、コンパクトに仕立てれば・なんとかなるかなー、と。

このナン(The Nun)、ものすごく苦労して手に入れた苗の1つなのですけどー・・・

09102401 去年の花(秋)
10052403 今年の花(春)

純白のバラ、ってことなんですが
『ちょっと黄色いんじゃないですかー?』、と 心の中で叫んでました(笑)

今年も先日までは同じように咲いてたのですけど、
鉢から抜いて地植えにした後に咲いた花色が!

10121301
10121302

何ゆえーーーーーっ・・・???
ピンク、です(驚)

因みに、日陰でひっそり育った挿し木のナンの花色は、
10121303 純白(笑)

植え付け前までは両方同じ場所で育てていたのですけど、
移植した時、挿し木バラのほうは鉢のまま 1日3時間ほどしか陽の当たらない場所へ
移動してしまってました。
日陰のほうが、白く咲くってことでしょうか。
アジサイみたいに土の酸度が関係してるのかー?、とかも考えてみたのですが
来年の比較のために(笑)このまま挿し木の苗は
端っこで育ててみることに決めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オレンジ色のオースチン

イングリッシュローズの『Pat Austin(パット・オースチン)』。
もう、何年前かも分からないぐらい以前に かの園芸屋さんの接ぎ木講習会で
自分で切り継ぎした苗の1つです。

10113001
10113002

その頃ERの種類もあまり判ってなくて、“ひらパー”のローズガーデンで見た『黄色いつるバラ』が なぜかパットオースチンだと思い込んでいて
上手くいけばあのように大きく育つんだわー、と楽しみにしていました。

ところが数年たっても一向に伸びないツルとオレンジの花色に
『なんか、違う・・・』と
ロクな鉢換えもしなくなり、なんとなく育てるという日々が続き(汗)
改めてひらパーに行って初めて、私が見ていたそれは『グラハムトーマス』だったと知ったのです・・・!
なぜそう思い込んだんだか(笑)
テキトーな記憶のせいで、私は長いこと
“パットオースチン=黄色いつるバラ” だと思っていたのです。

10113003
ツルっぽく見えるのは、一緒に植え込んだ“バフ・ビューティー”の枝なのです・・・。
我が家のパット・オースチンは、高さ1メートルもありません。
しなやかな木立ちバラ、です(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

好みのディープカップ♪

1983年に作出されたイングリッシュローズの『Troilus(トロワラス)』。
ちょっと黄味がかったクリーム色、ってところでしょうか。
ERの割には花持ちが良いと思います。

10111001 10111002

こちらはキリンローズガーデンの『Jeanne d'Arc(ジャンヌダルク)』。
2006年オランダ生まれのバラです。
切花種だけあって、花持ち抜群、グリーンのボタンアイがハッキリしてます。

10111003 10111004

両方ともコロンとしたディープカップな花形です!
中央へ向かって濃い色のグラデーション、なところもものすごく好みなバラ♪なのですが
どちらも香りは弱いかなー、と思います。(←あくまで私見です。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年の夏は、、、

暑すぎて、バラの手入れもろくに出来ませんでした。
お盆が過ぎたら涼しくなるかなー、と思ったんですけど 全然ダメでしたね。
一応、8月の20日を過ぎた頃に夏剪定をしたのですが、
アーチに巻いたバラの枝をキチンと切れなかったようで、
既に・秋の花がたくさん咲いちゃってます・・・。
小さいし、花びらの枚数少ないですし、、、ちょっと可哀相な事をしてしまいました。

今年の暑さは株にも相当応えてるようで、
ERの『ジェントル・ハーマイオニ』の枝枯れが止まりません。
切っても切っても、暫くしたら また別のところから枯れ始めます。ひょーーー☆
葉もほとんど残っていなくて、ちょっとシャレにならない姿になりつつあります・・・。

10091101 ←春はバッチリ咲いてたんですけど・・・

10091102 ←枝先から茶色くなってきて

10091103 ←とうとう株元まで(涙)

大丈夫かー・・・っ

そういえば、今年の京阪さんのバラカタログ・・・
ERがごっそり抜けてるのですけど(驚)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧