バラ 〈ギヨー)

雨上がりのジレ

DESIGN FESTA vol.37終了致しました。
Gallery KOMPISさんからも大勢のお客様で盛り上がっていると
経過報告等を頂いていました。
足を運んで頂いた皆様、どうもありがとうございました!

さて、今朝のオーサカは 昨日からの雨も上がって
爽やかな日差しがたっぷりです。
・・・万全の日焼け対策が必要そうです☆

ギヨの『Eliane Gillet(エリアーヌ・ジレ)』です♪
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雨のせいという訳ではなく、重みで下を向いてしまいます。
でも・ジレの場合 花の外側の赤い色が見えて良い感じです♪

それにしても毎年のことなのですが
この場所にまとめて植え込んでいる白バラのうち、
ジレだけが激しい黒点病にかかります。
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例年雨上がりに薬を撒いたら 葉の色が黄色くなって、
あっという間につんつるてんになってしまいます(涙)
今年は早くからスプレータイプの黒点病予防薬を使ってみたのですけど
効果ありませんでした〜〜〜☆

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スプレーバラ???

ギヨの『Versigny(ヴェルシーニ)』、1998年のバラです。

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11052704 ←ステム2本です。
去年に比べて もの凄い花付きの良さ・・・
良すぎて、もう 頭の重さに耐えられないようで
軒下で鉢栽培なのですけど 朝見るといつも倒れています(爆)

面白い花色で咲いているのを見つけました。

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花の大きさは、7㎝前後です。
香りは、、、最近天気も悪いせいか、あまり香りません。(←あくまで・私見です。)

『東北のお酒をのもう!』です♪
私は見てなかったのですけど テレビの番組で紹介されたことがあって
それ以来人気だとか・・・
福島の四家酒造のお酒です。大吟醸『又兵衛』
今日のは 発泡清酒ではありません。

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なかなかのお値段でありますが(笑)
癖が無く、スッキリ飲めます。美味しい・・・!!
つい飲みすぎて、ってカンジになりそうでキケンです。

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今年は順調です。

ギヨの 『Mme Paule Massad(マダム・ポール・マサ)』です。

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去年は地植えにしていたのに 殆ど花を咲かせることが出来ず
しかも・両サイドに植え込んだバラに栄養を持っていかれたようで
とても貧相な株立ちのまま冬を迎えてしまいました。
そこで暮れに掘りあげて鉢栽培に戻した結果、
今年は順調に枝葉を伸ばし、花も咲かせてくれました。

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咲き始めはアプリコット、開ききると褪色して黄色っぽくなってきました。

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4月に蕾を付け始めた頃の株は、しっかり“シャキッ”としてたのですけど
花が咲き始めたら、“てろーん”となってしまいました(笑)

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ポールの顔色

フランスの超有名料理人、ポール・ボキューズさんという方の名前を冠にした
ギヨーのバラ『Paul Bocuse(ポール・ボキューズ)』。
いつもコメントを書き込んでくださるゴロさんとyokyさんに教えていただきまして
いろんなことが判ったバラです(笑)
少し前の本(2005年の“NewRoses”)をパラパラめくってみましたら、解説がありました。

『花名はヌーヴェル・キュイジーヌの旗手でフランス料理海の巨匠にちなむ』

その後ネットで検索したのですけど、本当にすごい方なのですね。ヨダレが(笑)
手っ取り早く知りたい方に、 Wikipediaのページ を貼り付けておきますが、
いかんせん・ウィキである、ということだけ ご注意くださいませ。

で、どんなバラかよく見えない、という知人からの言葉も貰いましたので
今日はしっかり顔の判る写真をupしますです~☆

10052701 5月9日に咲いた1番花です。

10052702  蕾の付きがものすごく良い割に、、、

10052703  ちゃんと上を向いて咲いてくれます。

正直 思ったような色目が出なくてガッカリしていたのですが
今朝、散った花びらの掃除と花がら切りをするために眺めてましたら
やっと・理想の 黄色味がかった花色で咲いてました!何故ー・・・。

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              一粒で2度おいしい♪(古っ)

気温か、日光の具合か、、、どっちが作用してるんでしょう。謎です。

10052705 えーと、そして 地べたを這う『Mme Paule Massad
(マダム・ポール・マサ)』・・・。

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ポーーール!!!

ギョーローズです。
綴りで『Guillot』。フランスの名門、バラ育種会社だそうです。
1867年に最初のハイブリッド・ティー、『ラ・フランス』を作り出した会社でもあります。
その、『Guillot』。
どうでも良いことなのですが、はっきり言って発音がわかりません(笑)
フランス語では最後の“t”は発音しない、ってのは判るのですが、
『ギョ』で良いんですかね???
昔、『ギヨ社』『ギヨ・ローズ』って紹介されてたのを見た記憶があるのですけど
最近は大概『ギョー・ローズ』って伸びてますよね。
“ot”で伸ばして良いと思うのですが・・・“ヨ”の大きさは???大きくて良いのかしら~。
・・・フランス語なんてワカラナイですっ。

ウチのポールです。
昨年移植した“ジレ”と“セバスチャン”の後釜として、2本並べて植え付けました。

左から『Paul Bocuse(ポール・ボキューズ)』
『Mme Paule Massad(マダム・ポール・マサ)』、、、よく見たら綴りが違うようです。

植え付け時から“マサ”のほうが一回り小さかったのですけど
『ま、なんとかなるでしょう』と 特に工夫もせずに植え込んだら
何とかなりませんでした(爆)

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 ↑
カエルの横で地べたを這っているのが“マサ”です・・・。

“ボキューズ”と、紫色の“レーヌ・ド・バイオレット”に挟まれて
上に伸びることができず、肩身が狭そうです。
枝もヒョロヒョロ(トホ☆)

今更ですが、引っこ抜いて鉢でじっくり育てなおしたいです・・・。

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オリーブに

初めて実が付きました、1つだけ(笑)
鉢栽培で3種類植えているのですけど
今年の春、小さいながらも どの木もそこそこ花が咲きました。
ところが夏頃から“レッチーノ”の育ちが芳しくなく(涙)
最近ではすっかり葉が落ちた状態になってしまいました。
残る2本は何とか守らねばー、とお世話していたのですが
一向に結実する様子も無く、『うーん、全部ハズレ・・・?』とがっかりしていました。

それが先日の強風で(←コレばっかり・・・)またもや“植木鉢の大移動”を行う羽目になったのですが、“ネバディロ・ブランコ”にピカピカ光る(←オーバー。)丸いものが~~~♪

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何とか1本は、実になる樹だと判明して一安心です。

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コチラはニラの花、です。
買ったときのタグ、なんと“チャイブ”。
(きっと)お店で外れて、誰かがテキトーに差し込んだんでしょうけど
苗を買うときの感じでは、チャイブのように細かったから疑わなかったのですよね・・・。
料理して気が付いたという(爆)
案の定、違う花が咲きました(笑)

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コチラは夏に蕾を摘み忘れて、咲いてしまった『エリアーヌ・ジレ(Eliane Gillet)』・・・。
花も小さいですし、花びらの枚数も少なそうです。

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