バラ 〈アーリーモダンローズ〉

今年最初のバラは、、、

いよいよゴールデンウィークが始まりましたね☆
我が家のバラも、やっと咲き始めました〜〜〜♪

最初に見つけた蕾は『ボレロ』だったのですが、
結局1番バラは今年も『クレメンティナ・カルボニエリ』でした。
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初ライラックもいい感じで咲きました!
白斑の、『センセーション』です。
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でも、花数がものすごーく少ないのです・・・(笑)
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ひなたさんでの雑貨市に参加しています。
 
 ●ひなた雑貨市
  期間:4月25日(木)〜5月7日(火)
   ※期間中5月1日(水)お休み
  時間:12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
  於:雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
   大阪市中央区谷町6丁目6−10 / 06-6763-3905

明日も雨の心配はなさそうですから、お散歩がてら遊びに行ってみて下さい♪

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赤いバラもあるのです。

ウチにある唯一の赤バラ、『Francis Dubreuil (フランシス・デュブリュイ)』です。
1894年 フランス生まれのバラです。

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ココでも何度か触れているのですが 目指しているのは“ブルーガーデン”なので
赤い花というのはあまり増やしたくない、というのが本音です。
しかし・このバラは香りも良いですし、花の形も とてもカッコイイ と思ってましたので
『赤 と言っても 暗い赤色だし~~~』などと自分に言い訳をして
4~5年前にゲットしました。

11051202 ←この横顔がカッコイイと思うのですが・・・!

たった1本でも切花にして室内に持ち込めば
たちまち幸せになれるほどの 強香さんです。

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赤い花は目立つので、地植えにする勇気はなく 鉢栽培です。
開ききると10㎝は軽く超えます。

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コーネリア

秋も咲きます、『Cornelia(コーネリア)』。
1925年、イギリス生まれのバラです。
分類はハイブリッドムスク、クライミングだそうです。

10110401  春の花です。→ 10110405

春の気温の高い頃だと もう少しきついピンクなんですけど (↑右の写真) 
今の時期、ここ数日天気が悪かったせいもあるかもしれませんが
ふわっと やさしい色目で咲いてくれます。
花の大きさは3センチ前後で、房咲きになるつるバラですが、
挿し木で増やした株はコンパクトに切り詰めて(地上20㎝ぐらい) 
寄せ植えに使っています。とても便利なバラです(笑)

で!
この写真です~~~!!!

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判っていただけますでしょうかっ?!右の隅です。

何でこんなところで下向いて咲いてるんやろうー、と・よく見たら 
ナント かぼちゃがっ!!!
めっちゃ嬉しいです♪

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っていいますかー、
実がなっているのに気が付いて無かったんで 
ちょっと収穫時機を逃してしまってるような気が・・・(汗)
小さいんですけど、シワシワなんです(笑)

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記念写真撮っときました♪

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今年も、早かったです。

今年もジツは“エルンスト・カルバ”の次に咲き出していた
『Clementina Carbonieri (クレメンティナ カルボニエリ)』。
毎年、年末最後まで咲いているのに 春の花の早さに感動です。

今年の春の花は こんな感じです♪

10051301 ←少し蕾が膨らんできた状態・・・

10051303 ←開いた状態

春にこれだけオレンジが強く出ているのは久しぶりに見たような気がします。
それだけ気温が低いってことでしょうか。
横に広がる樹形さえ何とかなれば、もう少し大きく育てたいと思うのですが・・・
場所をとるので、つい切り詰めてしまいます(笑)

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花は6センチ前後の大きさです。

因みに 09050203_2 去年の春の花色です。

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春のデプレ

ゴールデンウィークは、皆様如何お過ごしになられたでしょう。
各地のイベントなどが連日ニュースやワイドショーで放送されていましたが
東京で開催されていたという、『コドモによるコドモだけのフリーマーケット』というのに
興味をそそられました。
オーサカの子ども達だったらどんな『商い』をするのか、ぜひ見てみたいです(笑)

さて、バラです♪
連休があけて、漸く我が家のバラも咲き始めました。

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写真の右、『Desprez à Fleur Jaunes(デプレ ア フルール ジョーヌ)』です。
今年はGWに入ってから気温が高くてどうなることかと思ってたのですが
案外・アプリコットの色目が全体に出てて、春っぽい色で咲いてくれました。
一緒に写りこんでいるのは ガンシュ病の『リゼット・ドゥ・ベランジェ』です。

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デプレはまだ2輪しか咲いてないのですが、ベランジェは順調です。
どちらもクライミングタイプなのですが、今年もデプレは
ブッシュタイプ並みの剪定をしましたです。
花は5~6センチくらい、です。

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冬のクレメンティナカルボニエリ

昨日は気温はそれほど上昇しなかったのですが 日差しはたっぷりで、
土いじりをするにはなかなか良い天気でした。
そこでバラの植え替えの続きを、と思い鉢を動かしたところ、
なんと今頃一輪咲いていました・・・。
年末に蕾を摘んだ時に、見逃してしまったようです。

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葉が白いのはウドン粉病です(汗)

Clementina Carbonieri (クレメンティナ カルボニエリ)
1913年作出の ティー系のバラです。

昨年の冬も最後まで咲かせてしまい 春は結構早くから咲いてました。

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去年の冬はオレンジが濃かったのですが・・・。(この写真は2008年12月のものです。)

このバラ、実は『根頭ガンシュ病』という病気持ちだったりします。
株元の地際のところが瘤になってぽってり腫れてくる病気で、
『そんなバラは他にも伝染す可能性があるので 焼き捨ててしまえー!』というのが
通常の意見のようなのですが、
腫れてきたら瘤の部分を手でこそぎ取る、という対処療法(?)で
既に7年ぐらい経過してまして、毎年元気に咲いてくれます。
もいだ(?)後は特に薬もつけません。なんとなく水遣りを控えるぐらいです。
というか、どんな薬が効くのかもイマイチ判らなくて(笑)

最近は瘤が大きくなることも殆ど無くて、見た目はあまり判らなくなっています。
それでも流石に地植えにする勇気はないので、鉢栽培のままなのですが
土が使いまわせないので、(←他に伝染るかもしれないからです。)

毎回同じ鉢に、ちょっと根を切って新しく堆肥を足すぐらいの植え替えです。
モチロン、切った根は捨てます。

●株元の写真を追加しておきます。(1月26日)●

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ちょっと判りにくいかも知れませんが、他の株と変わらずスリムです。

実は『リゼット・ドゥ・ベランジェ』もガンシュ菌(←注:私が勝手にそう呼んでいるだけで
原因菌の正式名は別にあります。)に侵されてるようで(涙)
コチラのほうが『こそぎ跡』(笑)が判りやすいかも~、です。

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続々と。

昨日・今日とあまりお天気よくありません。
明日も雨が心配な空模様、と お天気お姉さんがテレビで言ってたのですが
コチラはウドンコが心配でドキドキします(笑)

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まずは我が家で唯一の赤バラ、『François Dubreuil(フランシス デュブリュイ)』です。
副蕾が無かったので早速切って、室内に持ち込みました♪
お部屋の中でよい香りです。

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コチラは初めて見たイングリッシュローズの『Sister Elizabeth(シスターエリザベス)』です。
オースチンのカタログ写真よりだいぶ色は控えめ、ですね。こっち(実物)のほうが断然好みです。
花は小さく、(鉢栽培のせいかもしれませんが)ウチのは最大でも7cmほどで、
横から見ると浅めの平咲きです。(←あくまで、私見です・汗)

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続いてコチラも去年の秋に我が家に仲間入り、の『Lisetle de Beranger(リゼット ドゥ ベランジェ)』です。
蕾が濃い色目で、外側の花びらにその名残が見られます。
明日以降の開きっぷりが楽しみです。

そして今年も咲いてくれた『ヘルシューレン』と、『バフビューティー』です。

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バフビューテイー、嬉しいぐらい蕾が沢山♪、なのですが
そのせいで同じ鉢
に植えつけた『セリーヌ フォレスティエ』に陽が当たらず、
栄養が回っていないのか全く蕾も無く、病的に葉が小さいという悲しい状態に(涙)
暑くなる前に鉢上げして回復させないと 悲惨な結末を迎えそうです・・・。

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咲き始めました。

バタバタと慌しい日が続きますが
ぼちぼちいろんなバラが咲き始めました。
カバンそっちのけで ついつい・バラのお世話に精を出してしまいます。幸せー♪

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コチラは大のお気に入り、ガリカローズの『Présidant de Sèze(プレジダン ドゥ セズ)』。
中央が濃い花色で、これぐらいの7~8部咲きの頃の花姿に心奪われます♪
春しか咲かない一季咲きなのが残念でたまりません。

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こちらは、『Desprez à Fleur Jaunes(デプレ ア フルール ジョーヌ)』。
春の花色はアプリコットが強く出て、秋咲きに比べてコチラのほうが好みです。
本来つる性なのですが、横張りが激しいので
ウチでは鉢栽培でかなり切り詰めて育てています。

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コチラは『Clementina Carbonieri(クレメンティナ カルボニエリ)』です。
春先の花の色はこんな感じですね。
去年最後まで咲いていたのに 今年もう咲きました。けなげです(笑) 

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この冬最後の開花

今日はクリスマス・イブですね~♪
今朝の冷え込みは厳しかったものの(コチラ住まいは大阪です) ホワイトクリスマスを期待するにはちょっと残念な冬晴れのお天気です。

先日書いた『蕾がまだ残っているバラ』、
20日の日までに開花してなかったら切ってしまおう、と思ってたのですが
バタバタしてコロッと忘れてました(笑)

先週末は暖かな日が多かったからでしょうか、
今朝見たら『クレメンティナカルボニエリ』、見事に開いてくれていました(涙)
液肥あげたのがよかったのかなー・・・。
ただ、気温が低いこの時季なのにオレンジが濃いような気が。例年こんなんだったかな~???って感じです。

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でもこの鉢・ココ近年植え替えをしていないので、
この冬は新しい土にして植えてあげたいのですけど
横張りが激しいので鉢のサイズに悩みます・・・。あまり大きく育っても困る(笑)

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まだ咲いてくれました♪

先週の金曜日にゲリラ豪雨を思わせるような雨を降らせた後、土曜・日曜と気温が上がらなかったので『今年はもうバラは終わりかぁ~・・・。』と思っていたのですが、その後予想外にぽかぽか陽気が戻ってくれたおかげで  固かった蕾が膨らみ始め、今日好い感じに開いてくれました♪
H.Tの『ヘルシューレン』です。

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ところどころ葉っぱが白くなっているのは、『斑入り』葉、なのです。
香りも上品で強香、言うこと無しです♪

この他にも、蕾が残っているのは白バラの『ネージュ パルファン』、オレンジのようなピンクのような・・・表現が難しい『クレメンティナ カルボニエリ』。
かなりの数が残っているのですけど、ちょっと・流石に このまま終わりそうです。

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ネージュ パルファンの蕾です。(写真中央。)
蕾も多く有ることだし、と思い 液肥をあげておきました・・・。

明日は夜からお天気下り坂、っていうことだったので
スモークツリーとハニーサックルも一回り大きな鉢に植え替えておきました。

Ca390532スモークツリー“ロイヤルパープル”
この葉っぱは・・・ちょっと弱ってます(笑)

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