バラ 〈オールドローズ)

雨が降る前に

今日は台風がやってくるというので
雨が降る前に開ききっているバラを切ってしまおうと
朝から頑張りました(笑)
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ナエマとロンサールはまだまだこれからっていうカンジなのですが
紫が濃いレーヌ・ド・ヴァイオレットは
もう春の花は終わりかな〜、という雰囲気です。

それにしても、ほぼ・ぜーんぶ太陽の方向(塀の向こう)を向いて咲いているので 家の中からは殆ど顔が見えません(笑)

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これはピエール・ドゥ・ロンサールです。

夜には温帯低気圧に変わったようですが
ウチの界隈でも結構キツく降る時間帯があったので
咲く直前の蕾が耐えられたかドキドキです・・・(笑)

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やっぱり8分咲きが好き!

ガリカの『Présidant de Sèze(プレジダン ドゥ セズ)』です!
春しか咲かないオールドローズです。
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やっぱり・8分咲きの頃の、花びらを抱え込んだ花形と色目に心躍ります♪
去年花後に良い枝が伸びたので背丈を残して剪定したら
花の重さと強風に煽られたのとで、
でろーんと倒れた樹勢になってしまいました・・・。
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やっぱりキチンと誘引した方が良いのかもしれません。。。


デザインフェスタにGallery KOMPISさんのブースにてカバンを出品します♪

 ●DESIGN FESTA vol.37
  5月18日(土)・19日(日)
  11:00〜19:00
  於・東京ビッグサイト西ホール
  入場料・1日券 前売り= 800円 / 当日=1000円
      両日券 前売り= 1500円 / 当日=1800円

KOMPISさんのブースは 
D-32 です。
詳しくは KOMPISさんのHP にてご確認ください!

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今年は枝を伸ばしてみました。

サーモンピンクのランブラーローズ、『Paul Transon(ポール・トランソン)』です。

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1900年生まれのバラなのですが 
このブログでは オールドローズ のカテゴリーに入れてしまいます。

最初の1輪はゴールデンウィークの終盤頃に咲き始めていたのですけど
他のバラが次々咲き出してしまって(笑)
今頃になってしまいましたが 気に入ってるバラなのでUPしちゃいます。

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去年まではデプレ共々“ちんまり”とブッシュタイプのように切り詰めて育てていたのですが、余ってる壁(?)を見つけまして、『ここに咲かせることが出来るわっっっ!!!』と
夏以降、枝を切らずに伸ばし続けてまいりましたっ。
たった1年でよく伸びたねぇー、と ある意味感心します。

現在、30センチ角のプラ鉢にてヒヤシンスと寄せ植え中です。

11052305 ←今日の写真です。
咲き始め(5月初旬)の頃に比べて、色が濃いです。

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やっと咲きました!

ゴールデンウィークももう終わる、という頃になって
やっと今年最初のバラが咲きました・・・!今年は遅かったです。

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Reine des Violettes (レーヌ・デ・ヴィオレット)』、
1860年フランス生まれのバラです。系統はハイブリッド・パーぺチュアル。
発音は、、、よく判らないので今回なんとなく”デ”“ヴィ”って書いてみました(汗)

数日前に、いち早く膨らんで今年の1番花になると思っていた蕾は
そのままの状態でガクの部分が黄色く変色してきてます・・・。ナーゼーーーっ?!
その蕾にばかり気をとられていたので、奥のほうでひっそり咲いたこの花には
全然気づくことが出来ませんでした。もう、開ききっています(笑)

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同じくHPの『Lisetle de Beranger(リゼット ドゥ ベランジェ)』です。
今年のは、色が薄いかな~?と、思いました。

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左端でなんとなく咲いているのがベランジェです。
今年はまだまだ“グリーンガーデン”の状態です(笑)

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イザヨイのバラ

個人的に、ものすごく秋をイメージさせる名前だと思っているので
寒さが強まってきた最近では ちょっと このバラの似合う時期は過ぎてしまったかー、と
感じている原種のバラ、『十六夜バラ(R.roxburghii plena)』 です。
もう少し早い時期に写真が撮れれば良かったんですけど(笑)

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“十五夜”の満月を少し欠けた形をしている、ってことで“十六夜”と言う名前が付いたそうなのですが、正面からの写真よりも 後姿のほうがその由来が分かりやすい気がします。

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このバラ、我が家では2代目です・・・。

最初のバラは、盆栽風に和テイストの鉢で“ちんまり”と育てていたのですが
ものすごく小さな鉢に対してゴージャス(?)な枝振りにした結果、
夏に旅行から帰宅したら復活できずに 終わってしまいました・・・。
山椒に似た葉の感じといい、トゲトゲの蕾といい
盆栽風に仕立てるにはいい感じのバラだと思うのですが
水の管理が出来ない場合は諦めたほうが良さそうです(涙)

そんなわけで、2代目は地植えにしてしまいました☆

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こちらも、

長い間待ちわびた“サーモンピンク”のバラ、
『Paul Transon(ポール・トランソン)』。分類は“ランブラー”、ということで
1900年生まれのバラなのですが オールドローズのカテゴリーに入れちゃいます。

私がバラに興味を持ち始めた頃まで話は遡るのですが
当時買った本の写真に一目ぼれをして、
ERの“ザ・ナン”と同じく『入荷しました~?!』とあちこちで声を掛けまくった
思い出のバラでもあります(笑)
こちらも手に入るまでの道のりが長かった分、可愛らしさもひとしお♪です。
今年の写真は“普通に”ピンク、ですが 
例年はもう少しオレンジがかったサーモンピンク!です(笑)

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花は小さいです。(5センチ前後)

10051802 開ききると、イメージがガラッと変わります。

でも、この樹形(笑)

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本来、つるバラなのですよ~~~☆
切っちゃう私も私なんですけど、今年はよりいっそう・・・伸びていません(爆)
もう少しこんもり(?)する予定だったのですが、うーん、、、病んでる(トホ)

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今年の緑のカーテン

ブドウのツルがぐんぐん伸びて、辺りの花や雨どいに絡み始めたので
ナントカせねばー、と支柱を探していたのですが気に入ったものが見つからず、
仕方が無いのでホームセンターで木材を購入して
ヒートンをつけて横棒を通すという 簡単なハシゴで今年は済ませることにしました。
ガラス窓にもたれかけさせているだけなので
てっぺん部分にはイスの脚につける “床の傷防止用ゴム”を履かせておきました。
現在・8号のスリット鉢に植えてるのですけど
ひょっとして・もう一回りぐらい大きな鉢に植えつけておくべきだったかしら、と
絡ませてから不安になりました。夏場大丈夫かー。

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去年育てたキュウリが重宝したので、今年はブドウと一緒に窓辺で育てるつもりにしていたのですが、ホームセンターで私の目に飛び込んできたのは・・・

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へへへ、サツマイモです♪
今年はコレを植えました!
緑のカーテンにするには窓辺が遠いので無理なのですが~、
小っちゃくてもいいから食べたい(笑)
秋が楽しみです☆

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ところで、ツルバラ『マダム・エルンスト・カルバ』ですが・・・
切ってからどんどん・色が黄色くなってきてしまいました。
葉も出てこないですし・・・ヤバし(爆)

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切りました。

他のどの株よりも早くに大きな蕾を付けてアンバランスなナリを披露していた『マダム・エルンスト・カルバ』、
実は今週に入ってすぐに花を咲かせてました。今年の1番バラです。

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が、ダコニールを撒いてからというもの全然枝葉が伸びず
春の芽だしの頃の姿のままでした。花のカタチもいまいちです。
そこそこの数の蕾が付いていたのですが、 
これ以上咲かせても株に負担がかかるだけかな、と思い 今頃・今更、なんですけど
“木立タイプのバラ”並に切り詰めました・・・。
春の花は諦めて、まずは病気から回復させたいと思います☆

10041502 ←剪定後の姿です・・・。

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今年も『?』なエルンスト・カルバ

今年は寒い寒いと思っていたのですが
気が付いたらバラにもポツポツと蕾がつき始めました。
ツルバラは12月の誘引の時に枝先を切って剪定が終わってたものもあって、
そのせいか今年も『Mme Ernest Calvat(マダム・エルンスト・カルバ)』の蕾が一番早く
膨らんできました。
が、
その姿に問題が~~~☆

明らかに・おかしい(変)、です・・・。

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  ↑
(後ろの鉢が被って見にくいかも知れませんが 画像クリックでポップアップします)

5枚葉もまだ無い状態で、主枝から3㎝ほどしか伸びていないというのに
来週にでも咲くんじゃないかしら、というぐらい膨らんだ蕾が付いてしまっています。
確か去年もこんな風で、ものすごくバランスの悪い咲きっぷりだったんですよね~。

暑さ・寒さのせいなのか、単純に病気なのか、、、
判らないので とりあえずダコニール撒いてみました。
しばらく要・観察、です。

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ロンサール

毎年この時季のお楽しみ、園芸屋さんのバラフェスティバルが始まりだしましたね。
いつものお店からは春苗のお知らせハガキが来てます。
行きたーい(笑)
春苗早く受け取りたいのですけど、タイミングが~~~。

さて、我が家のバラです。

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左が『Pierre de Ronsard(ピエール ドゥ ロンサール)』、
右は『Blane Pierre de Ronsard(ブラン・ピエール ドゥ ロンサール)です。
ブラン・・・
もう少し白いのかと思ってたのですけど(笑)
昨日あたりから急に気温が高くなってきたので そのせいなんでしょうか。(謎)
咲き進むともう少し違いが現れる、のかな?

楽しみにしていた『Pavillion de Pregny(パヴィヨン ドゥ プレイニー)』。
後姿は本当に白くて、不思議なバラです。

カタログ写真でしか眺めてませんでしたので
色のイメージがちょっと違いましたが(笑)

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花は小さく、5~6㎝ってトコロです。
枝が細く、うつむき加減で咲くので 顔がよく見えません(笑)

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